安全な工場

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当社は、平成11年1月から新工場が稼動し、清潔な工場の維持に努め、異物検出機の管理や施設の防虫・防鼠対策も徹底して行っております。 従業員一同、より安全な工場に発展させるため、日々努めております。

安全な工場
人の目による細かなチェック
清潔な服装の徹底

各作業台は、1500ルクス以上の明るい照明により、徹底した目視検品・二次検品を行うことにより、品質の向上を図っています。また、各工程ごとに HACCPによる管理を行い、危害の発生を未然に防ぐことで安全性を確保しています。

熟練の作業員により、小さな骨・毛・その他異物も見逃しません。
作業ごとに記録管理し改善を図り、品質向上を行っております。

清潔な服装の徹底
最新機器の導入

当社では、早くからX線異物検出機を導入し、食肉の安全に対して前向きに 取り組み品質向上のノウハウを得てきました。更に、別ラインには最新の金属 検出機を導入し、出荷する食肉はすべてX線異物検出器、または金属検出機を通して商品の安全確保をしております。
X線異物検出機についての詳しい説明はコチラ
高感度金属探知機についての詳しい説明はコチラ

高感度金属探知機による検査
HACCPを取り入れた衛生管理
当社では
  • 1.安全で衛生的な食品を提供するため、加工する原材料は安心できる各市場、産地から直送し入荷しています。
  • 2.常に清潔で衛生的な作業環境で取り扱うことを心がけて危害と汚染の防止を確実に行っています。
  • 3.HACCPの導入により、原材料から最終製品に至る各段階で衛生的に食品を取り扱い、あらゆる危害の増幅防止や排除に従業員一同、常に前向きに取り組んでおります。
安全で衛生的な食品を消費者に提供するには、次の3条件がピラミッド状に組み合わされていることが必要です。
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わが国では、作業環境の衛生確保に必要な内容を「一般的衛生管理プログラム」といい、従来から都道府県で定めている「施設基準」ならびに「管理運営基準」がこれに相当し、米国ではGMPという用語で法的に規定しています。
HACCPを取り入れた衛生管理
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